会社概要

土壌の再生、水資源の活用、そして森林を育成し、人と自然の融合・調和を図り、あらゆる環境と国土の安全と安心を担う仕事をしています。

ご挨拶

 北海道三祐株式会社は「自然環境の保全・創出並びに生活環境の整備に徹する」ことを経営理念として、「土と水と緑の調和を築く」をテーマに緑化事業、農業水利施設整備事業、斜面防災事業を中心に事業を展開してきました。

 近年、世界各地で多発する異常気象にも見られるように、地球環境は年々深刻化しています。このような情勢を踏まえて我が社では、緑化事業を通じて少しでも社会に貢献しようと緑化工法の技術開発に力を注ぎ、その土地の生態系に調和する工法を開発してきました。

 さらに、次々に発生する自然災害(地震、津波、噴火、洪水等)や老朽化した施設の災害から、人命やインフラを守るべく新しい特殊専門技術の開発と設計施工に取組んでいます。

 我が社はこれからも長年培ってきた技術と多くの経験を基に、災害に強い国土づくりに向け「専門技術者集団」として努めて参ります。

代表取締役社長 笹浪 圭吾

概要

本社

〒002-0856 札幌市北区屯田6条8丁目9番地12 TEL(011)773-5121 FAX(011)773-5128

URL http://www.dosanyu.co.jp/

営業所

◆東北営業所

〒981-8540 宮城県仙台市青葉区柏木1丁目1-53-201 TEL(022)779-7236 FAX(022)779-7243

◆東京営業所

〒140-0004 東京都品川区南品川1丁目3-2-4-A TEL(03)6712-9751 FAX(03)6712-9761

◆釧路営業所

〒085-0815 北海道釧路市材木町21番20号 TEL(0154)65-9494 FAX(0154)65-9695

出張所

◆室蘭出張所

〒049-5603 虻田郡洞爺湖町入江34-3 TEL(0142)82-3549 FAX(0142)82-3548

機材センター

◆川下機材センター

〒003-0869 札幌市白石区川下2113-68 TEL(011)874-3950 FAX(011)874-3950

◆新琴似機材センター

〒001-0915 札幌市北区新琴似571-6

関連企業

環境資材株式会社(在籍4名)

株式会社ランド・ラボ(管理・設計部門/在籍13名、工事部門/在籍30名)

設立

昭和51年4月1日

商号変更

昭和58年12月1日

資本金

3,000万円

代表者

代表取締役社長 笹浪 圭吾

従業員数

75名(平成29年12月現在)

売上高

46億9739万円(平成29年度)

建設業許可

国土交通大臣許可(特-25)第25332号

特定労働者派遣

特01-301358

格付

北海道開発局一般土木工事(C)、北海道建設部一般土木工事(A2)、北海道農政部農業土木工事(B)、

北海道水産林務部水産土木工事(B)、北海道水産林務部森林土木工事(B)、

札幌市土木工事(A2)、東日本高速道路(株)土木工事(C)、東日本高速道路(株)のり面処理工事(B)

有資格者

技術士/5名(株式会社ランド・ラボ1名)、

一級土木施工管理技士/37名、一級造園施工管理技士/4名、一級建築施工管理技士/2名、一級植生施工管理技士/14名、

一級建設機械施工技士/5名、二級管施工管理技士/9名、コンクリート技士/3名、コンクリート診断士/2名、

測量士/3名、グラウンドアンカー施工士/7名、のり面施工管理技術者/9名、RCCM/2名、地すべり防止工事士/3名、

地質調査技士/2名、上級土木技術者/1名、農業水利施設機能総合診断士/1名

営業品目

【法面保護工】

フリーフレーム工法 Q&Sフレーム工法 テクソルグリーン工法 ジオファイバー工法 植生基材吹付工法

【リサイクル緑化工】

自己復元緑化工法 ミドリナールリサイクル工法 根をリサイクル工法

【土留・基礎工】

地すべり工事(抑止杭工事、集水井工事、水抜工事)、

ボーリング工事(BH杭工事、大口径ボーリング工事、集排水ボーリング工事)

アンカー工事(EHDアンカー、KTBアンカー、SSLアンカー、PUC受圧アンカー、スーパーフロテックアンカー、PCフレームアンカー工)

補強土工事(各種ロックボルト工事)

【農業用パイプライン更正及び水路補修工事】

SPR工法、FTI工法、PPSライニング工法、光硬化工法

【補修・補強工事】

コンクリート構造物補修・補強、トンネル補修工事、トンネル裏込注入工事(SR工法)、PCM(マグネライン工法)

【一般土木工事】

北海道開発局、北海道、札幌市等自治体発注の一般土木工事

加入団体

(社)札幌建設業協会、(社)北海道造園緑化建設業協会、(社)北海道土地改良建設協会、(社)北海道開発技術センター、

(社)日本アンカー協会、(社)全国特定法面保護協会、グラウンドアンカー技術協会、KTBアンカー協会、SSLアンカー協会、

Q&Sフレーム協会、フロテックアンカー技術研究会、MNリサイクル緑化工法協会、PCフレーム協会、ジオファイバー工法協会、

NPO風土工学デザイン研究所、フィットフレーム協会、日本SPR工法協会、フリーフレーム協会、自己復元緑化工法協会、

斜面受圧板協会、KJSアンカー協会、全国止水躯体補修工事協同組合、PCM工法協会、SR協会、

光硬化工法協会、北海道環境保全技術委員会、トンネル研究委員会

受注先

北海道開発局各開発建設部、北海道庁(建設部、農政部、水産林務部)、札幌市、西松建設(株)、鹿島建設(株)、
(株)大林組、飛島建設(株)、(株)熊谷組、前田建設工業(株)、(株)竹中土木、戸田建設(株)、新谷建設(株)、(株)フジタ、
(株)安藤間、(株)北英建設、岩田地崎建設(株)、伊藤組土建(株)、幌村建設(株)、(株)田中組、菱中建設(株)、
北紘建設(株)、(株)中山組、堀松建設工業(株)、(株)堀口組、(株)生駒組、(株)手塚組、(株)渡辺組、宮坂建設工業(株)、
(株)早水組、道興建設(株)、(株)丸田組、岩倉建設(株)、(株)佐々木組、協成建設工業(株)、栗林建設(株)、
池田建設(株)、宮脇大木建設(株)、(株)若狭組、初山別土建(株)、ほか道内建設業者、設計コンサル会社

取引銀行

北洋銀行、北海道銀行、みずほ銀行、北陸銀行、青森銀行